BANUL(バナル)さまオープン!SC.018


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新しい命を吹き込むリサイクルショップ「Re-SQUARE BANUL(リ・スクエア バナル)」

先日、GWのど真ん中。5月3日「大安」の日にアップロード式が行われ、新たなShowCaseが誕生しました。

 

 

Re-SQUARE BANUL(リ・スクエア バナル)

http://banul-official.com

 

 

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BANUL(バナル)とは「BREATHE A NU LIFE:新しい命を吹き込む」の頭文字を取った造語。

初めての打ち合わせの時に「一度、人の手を離れた不用品を綺麗に磨き上げて、新たな輝きを放つ貴重品へと生まれ変わらせる。そんなリサイクルショップが世の中にあったらいいなと僕は思うんです。新しい命を吹き込んでお客様へ提供することができたら素敵だなぁ〜と。環境保全の観点から見てもECOと言える古材製品は、新品では決して出ない古材ならではの味わいがあって、手にされた人にとっての新たなストーリーを刻んでいけるような愛着のある家具や雑貨を提供していきたいと考えているんですけど、こういうのってありですか?」

 

と代表の若山陽一郎さん。もうこの語りにあまりに感動してしまい、一瞬で僕たちSHOWCASEが惚れてしまった瞬間でした。その時はまだ「BANUL(バナル)」というブランド名も生まれていない時でしたけれど、これから生まれる瞬間に立ち会えることに、嬉しくて嬉しくて。こうして僕たちの関係はスタートしました。およそ半年ほど時間をかけ、焦らず、じっくりブランドを固めていく過程がまた美しく「BREATHE A NU LIFE:新しい命を吹き込む」の頭文字を取って「BANUL」と名付けましたと、ご連絡があった時は、まるで出産のごとくの嬉しさです、僕たちこそが(笑)。コンセプトが素敵すぎる!「かっこいい!」の一言!

 

 

コンセプト

 

 

私たちの使命は「不要品を減らす」事です。

BANULさんにお話を伺っていくうちに知った事実なのですが、日本はリサイクル大国と呼ばれていて、リサイクル率はトップクラス、ゴミ排出量もトップクラスなのをご存知ですか?その思いも含めて、代表の若山さんが語っています。

最初だけ真面目に挨拶

 

 

古は次なる新に通ず

このコピーライトがまたシビれてしまう。まるで茶の精神のごとく。もともと若山さんのご家族がお茶の道を習ってみえたらしく、幼少の頃からお茶が身の回りにあったようです。まさにその成り立ちならではのコピーライトですね!

 

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愉快なメンバーがまた素敵すぎる!

プロフ

若山さんを筆頭に集結した個性溢れる心豊かなメンバー。それぞれ全員が素敵なのです!

 

 

 

インタビュー企画

インタビュー

BANULさんでは、今後たくさんのインタビューが企画されています。そこで第一回目を織田が抜擢されまして「僕でいいんですか!?」というなんとも申し訳ない気持ちと、立ち上げ当初から関わらせていただいた嬉しさの気持ちとが混在しながら受けました(笑)。よかったら、どうぞお読みいただけたらと!

 

 

 

6月4・5日にオープニングイベントが開催されます!

イベント

現在、オープンに向けて準備をされているところなのですが、6月4、5日にオープニングイベントが開催されます。詳しくは、http://banul-official.com/event/opening-event/をご覧ください。まもなくです!

 

 

お譲りしてもいい不要品はBANUL(バナル)さんにご連絡を!

「この事業を通じ、環境保全を前提に更に「エコロジー:環境的」で「エコノミー:経済的」な良き社会の循環を創造していき、地球に優しい真のエコライフを確立していたいと考えています」という理念を持つBANULさんに不用品をお譲りしてもいいよという方は、ぜひとも、一度、お問い合わせを!新たな命に生まれ変わり、誰かのストーリーになるかもしれません。

 

いやぁ、本当にすべてが美しいです。こうして関わらせていただいたことが、SHOWCASEにとっても大きな学びになりました。本当にありがとうございます!そして、これからもよろしくお願いします!

 

 

BANUL(お問い合わせ先)

愛知県小牧市小木東2-113
0568-65-8729
RE-SQUARE BANUL
TEL:0568-65-8729
http://banul-official.com

 

 

 


WRITER

織田 昌典
織田 昌典