WEBサイトが24時間働く優秀な営業マンになる!ズバリ、その条件とは!?


WEBサイト=優秀な営業マンと考える時代

SNSの普及した今となっては、インターネットと現実世界に「境界線」が、ほぼなくなってきていますが、少し前までは、インターネットと現実世界には、少なからずの境界線がありました。そのためかWEBサイトはインターネット上の「物」として、これまでは名刺代わりであったり、自社を広く伝えるための「道具」として使われていました。

 

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けれど、時代は進みます。2000年のITバブルをきっかけにブロードバンドが姿を現し、「常時接続」「高速データー通信」というインターネットの可能性を無限に広げる「常識」が登場したことで、ビジネスでも本腰で取り組むべく様々なマーケティングが発案されるようになります。さらにその数年後には、ソーシャルネットワーク(SNS)とスマートフォンが立て続けに登場し、インターネットの世界に本格的に革命を起こすべくサービスが台頭。世界は一変します。インターネットと現実世界との間の「境界線」は、もう誰も意識しなくなるほど姿を消していくことになりました。これが2000年以降に起きた、わずか15年ほどの劇的な変化の歴史です。

 

当然のごとくですが、WEBサイトの存在意義は日に日に変化し、今や、ただの「道具」としての捉え方ではなく、誰よりも、あなた(御社)のことを語ってくれる、言うなれば「営業マン」として活用する時代に大きくシフトしています。もちろん、以前からこうした考え方で、WEBサイト運営を行っていた人もいたことでしょう。けれど、SNSとスマートフォンの登場によって、この流れが劇的に加速し、むしろ「WEBサイト=営業マン」という発想なきでは、WEBサイトとしての意味がないと思われるほどの時代に発展。

 

そうです。今や当たり前のようにWEBサイトは24時間無休で働いてくれる「優秀な営業マン」と捉える時代なのです。しかも、一切の不満も言わない、ましてや給料をくれとも疲れたとも言いません。こんな便利でありがたい人、他にいませんよね!?

 

 

24時間働く優秀な営業マンにするための条件とは!?

ただし、これにはある条件があります。営業マンということは、

 

「育てる」

 

という発想が必要だということです!WEBサイトは運用次第で、何もしないダメ営業マンにも、逆に、ちゃんと育て方を知っていれば、あなた(御社)の思い通りに忠実に動いてくれる存在になりうるということです。言い換えれば、あなたの考えをそのまま映し出す鏡のようでもあるのです。つまるところ、

 

人には人の育て方があるように、WEBサイトにはWEBサイトの育て方がある

 

ということです。

まずここを認識しておきましょう。それでは、どうやって育てたら良いのか?

それは今後、SHOWCASEにて、たっぷりご説明してきますので、どうぞ楽しみにしててください。

 

まとめ

WEBサイトは「育てる」という発想で。

道具ではなく「生き物」であると心得ましょう。

 

 

 

 


WRITER

織田 昌典
織田 昌典