インターネットで読まれる文章の書き方にはルールがあった!正しいライティングとは!?


WEBサイトやブログにアクセスが集まるかどうかは、平たく言えば文章(=ライティングと表記される場合もあります)にかかっていると言っても過言ではありません。もちろん、文章がすべてではありませんが、今やインターネットの世界では、ライターさんのようなプロでなくても誰もが気軽に発信する時代。綺麗な文章、汚い文章、関係なく、例えばFacebookの「投稿」を見ていてもアクセスを集める言葉には、ある種の共通点があります。ここでは、そんなインターネットで表現するライティングにスポットを当てていきましょう!

 

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WEBサイトにはWEBサイトに適した書き方がある!

文章の書き方といっても、それが書籍や雑誌といったスペースに限りある紙媒体なのか、それとも無限に書き加えることができるインターネットでの文章なのか?実は同じように思えて書き方が違います。

 

WEBサイトで読まれる文章とは?

それではどんな書き方がWEBサイトには適しているのでしょう?これを知るにはまずインターネットにアクセスするシーンを想像する必要があります。その背景や環境が、実は読まれる文章にとって大きな影響を及ぼすのです。たとえば、自宅や職場のパソコンで見る。かつては「椅子に座って読む」スタイルが主流でした。ところが今は、どうでしょうか?実際に現在この記事を読まれているあなたも、ひょっとすると今この瞬間、スマートフォンで読んでいませんか?今や、パソコンで読む機会より、圧倒的にスマートフォンで読む機会が多くなってきているのです。SHOWCASE内でもクライアントさまのアクセス状況を分析する中で、実に85%以上がスマートフォンからのアクセスというWEBサイトがあるくらい、今やスマートフォンで読まれる時代なのです。

 

 

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それがどうしたの?

いえいえ。これが大切なのです!スマートフォンなら、電車のつり革を握りながらも、布団にくるまって横になりながらも、歩きながらでも読めてしまいますが(歩くときは前を向いて歩きましょう^^)パソコンで見る場合、歩きながら読む人なんているでしょうか?この環境から想定できることは、スマートフォンの登場で「椅子に座って読む」というスタイルから「移動しながらも読める」というもう一つの読み方が生まれたのです。もっと言えば、移動しながら読む機会が増えたということは、じっくり腰を据えて読んでもらうページより

 

「さらっと読める」

 

のが好まれる傾向にあるということです。ちょっと思い出して頂きたいのですが、パソコンだけの時代より、スマートフォンが登場してからの方が、アクセスしたページを読もうかどうかを判断する瞬間瞬間が、どんどん短くなってきていませんか?インターネットという存在が「移動中にお店を探す時」や「電車の時間を調べる時」など、タイムリーに生活の中に溶け込んだものとなったことで、欲しい情報にさっと繋がるシンプルさが求められる時代になったのです。つまるところ、さっと目に入ってきて、さっと読めてしまう空気感が、今のインターネット上で好まれる傾向にあるということです。その一方で、WEBサイトの内容によっては、やっぱりパソコンでのアクセスが50%を超えるサイトもあります。この場合は逆です。「さらっと読めてしまう」軽いものより、「じっくり読む」という濃ゆい内容ほど好まれます。

 

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それではそろそろ今日のまとめへと参りましよう。

 

まとめ

そこで重要になってくるのが、あなたのWEBサイトやブログに訪れる属性が、パソコンで見る人が多いのか、それともスマートフォンなのか?ここを知る必要があるということです。それぞれで対策が異なってくるということですね。だからこそSHOWCASEでは、クライアントさまには毎月「月次レポート」という、分析結果をご提供しています。

 

  • どのOSからのアクセスが多いのか?
  • どういう環境でアクセスしてきているのか?
  • どういう言葉でアクセスきているのか?
  • 検索エンジンからなのか?
  • SNSからなのか?

 

 

などなど。ご訪問者の属性を知ってこそ初めて

 

正しいライティング

 

というのが見えてくるようになります。ぜひ、ご参考ください。ライティングに関しては、たくさんのコツがありますので、順次ご紹介していきます。どうぞ、お楽しみに!


WRITER

織田 昌典
織田 昌典