SEOに良質なコンテンツが必要な理由!パンダとペンギンが原因なんです!


コンテンツ is キングの時代がきた!

seo

 

webサイトがあなたの思いを最大限「表現」することができていたとしても、人に見られることがなければ、コミュニケーションは発生しないし、デザインも完成したとは言えません。

 

SEO(検索エンジン最適化)とは、Googleなどのページで検索した際サイトが上位に表示されるために、あれやこれやと対策をすることです。より多くの人にサイトを見てもらうための対策ですね。

 

現在、このSEOの世界で、コンテンツマーケティングコンテンツSEOという言葉が頻繁に使われるようになってきました。コンテンツ…コンテンツ…コンテンツとは直訳では「中身」などの意味がありますが、ここでは主にブログニュースといった更新コンテンツを指します。今、この「更新コンテンツ」がSEOで成果を出すために必須になってきているのです。

 

もっと言えば、ただの日記や友達と撮った写真などではなく!ユーザーに知識や気づきを与えたり、モチベーションを上げたり、インスピレーションを沸き立たせるような良質なコンテンツが必要なのです!

 

これまでのように、リンクをお金で買うことではなく、良質なコンテンツを配信していく手間と時間、知識を使うことでしか今後のSEOはうまくいきません。

 

では、なぜ良質なコンテンツがSEOに最も大切だとされ、「コンテンツ is キング」とまで言われるようになったのでしょうか。その原因は、あの誰もが知っている動物園の人気者だったのです!!

 

パンダとペンギンがもたらした大コンテンツ時代

panda-pengin

 

白と黒の動物と言えば?きっと真っ先に思いつく動物。そうパンダとペンギン。このパンダとペンギンが、コンテンツをSEOの王様にした原因なのです!

 

実は、2012年 Googleは検索順位を決めるアルゴリズム (数式)のアップデートを2つ実施しました。この効果は絶大で、これまでの検索順位の多くに影響しました。

この2つのアップデートこそが、通称「パンダアップデート」そして「ペンギンアップデート」と呼ばれているのです。

 

では具体的にどんな内容のアップデートなのでしょうか。

 

パンダアップデート =  良質なコンテンツに正しい評価をつけるためのアルゴリズム(数式)の更新
ペンギンアップデート = 悪徳なSEOを行っているサイトの検索順位を下げ、ユーザーにとっていいSEOをしているサイトの検索順位を上げるためのアルゴリズム(数式)の更新

 

毎日Googleのエンジニアが数式を書き換えているこの2つのアルゴリズムを、深く深く解析して理解しようとすることは不毛ですが、アップデートの意図を理解することでGoogleがどんな心理のもと日々検索エンジンを更新しているのかが見えてきます。

これが先読みするSEO対策であり、長く効果が期待できる耐久性のあるマーケティングです。

 

2つのアップデートは、「まっとうなSEOの努力をしていて、良質なコンテンツをもっているサイトを評価する」と言っています。

リンクを買い集めるような姑息なSEOではなく、日々ユーザーに目を向けて作られた良質な更新コンテンツこそ、Googleが評価したいポイントだと言うのです。

 

検索ユーザーは、「知りたい」という欲求のもと、検索窓にキーワードを打ち込みます。

もし低品質なコンテンツばかりが上位に表示されていては、ユーザーは離れ、広告収入は減り…天下のGoogleもダメになってしまいます。Googleがサービスの対象としているのは、あくまで「検索ユーザー」であり、ユーザーのニーズにあった良質な情報以外を排除したいと考えているのです。

 

2つのアップデートによって、良質なコンテンツを配信することでユーザーを満たし、Googleからもそれが正しく評価され検索結果に影響する…「大コンテンツ時代」が到来しました。

あなたの配信コンテンツは、未だ日記レベルに留まっていませんか?

見た人に満足感や気づきを与えられていますか?

 

まとめ

Googleが検索ユーザーを最優先するのであれば、我々コンテンツを配信する側も、もちろん検索ユーザーを最優先に、遠慮なく知識や気づきを伝えていく必要があります。

もうそうでなくては、SEOで成果が出ない時代が訪れているのです。

 

何かのプロフェッショナルであるならば、一般の人以上に知識や技術、そして熱い想いがあるはずです。それをweb上にコンテンツとして表現していけばいいのです。

 

それによって「何人の人が満たされたか」を常に考え良質なコンテンツ制作に励む!

これこそが、コンテンツSEOなのです。

 

 


WRITER

大石 遼介
大石 遼介