sou – 郷愁 – さまオープン!SC.015


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リリースが続きます。

昨日3月7日「大安」

また新たなShowCaseが誕生しました!

 

 

sou – 郷愁 –

http://sou-official.com

 

 

待ちに待った日がついにきた!

そんな心地で迎えた昨日。

「郷愁」というコンセプトのもと、

その世界観を描く菅沼桃華さん

(通称:ももさん)

のオフィシャルウェブサイトが、

ついに公開されました!

 

 

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もともと出会った当時は、

半年間予約が取れないと言われた、

有名なネイリストさん。

 

東京から2時間以上かけて、

タクシーを使わないとたどり着けない、

埼玉の山奥にいらっしゃるという。

お世辞にもよい立地条件と、

言えない場所にも関わらず、

全国はおろか海外からも訪れ、

半年間は予約無理という、

とんでもないお人だという。

 

 

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そんな背景から全国的に名だたる、

ネイリストさんたちが口を揃えて、

「ももさんは異次元の人」

「聖地」のような最後にたどり着く、

「エルサレム」と表現するのです^^;

もう僕たちの頭はパニック(笑

 

まるで西遊記にでてくる、

「天竺」みたいな話じゃん!?

僕らが会って大丈夫なのか?!とf^_^;)

 

けど、ご縁とは不思議なものです。

導かれるように、

 

ご縁を頂くことになりました。

 

 

普通に考えたら、

なんとも理屈を超えた話です。

同業の方が同業の方を、

「会って欲しいんです!」と、

紹介するという、、、。

これまで見てきた、

金融業界では見れない光景でした(笑)

もはやビジネスうんぬんの話を超えて、

ただただ純粋に広がる美しい世界。

 

そして、いざご対面!

存在そのものが、

アートのようなお人かと思っていきや、

実に人間臭く、話してて、

笑いが止まらない!

楽しいお人!

全然、話せる人じゃん!!っていうのが、

すみません、

最初にまず思ったことでしたf^_^;)

普通に話せることが意外に思えたのです笑

そんなももさんのギャップにやられつつ、

いざネイルの現物を見せられることに。

 

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もはや「ファッション」「綺麗」とは、

一線を画し、世界が異なる存在、、、いや、

見えている世界が異なるもので、

これはネイルじゃない!

むしろ、

 

 

伝統工芸

 

 

という表現の方が、

しっくり来るものだったのです!

僕たちSHOWCASEメンズは、

ただただ、のめり込むのみ。

 

何も知らないメンズさえも、

その世界に吸い込まれる存在感に、

圧倒されました。

そんな流れから出会った当初は、

 

 

これまでの作品図鑑を作りたい

 

 

とのご要望でした。

大先生の図鑑を作ることにワクワクし、

すべてはここから始まりました。

 

では一体どこからどうなって、

画家のももさんとしてのサイトになったのか?

ここからが本当は長く、

エピソードが詰まったお話になりますが、

さっとお話すれば、こうです。

 

図鑑の打ち合わせの回数を重ねるうちに、

「なにかちがう」感覚を覚えるようになり、

やがて、

 

 

ネイルでは表現しきれない世界がある!

 

 

という長い間、

蓋をしてきた本音と向き合われることになります。

かつての「郷愁」とも言える世界に、

彼女自身が向き合ったと、

後日談で聞かされました。

こうして、ももさんと出会って、

半年ほど経ったある日。

 

 

ネイルをやめます

 

 

と突然の連絡が入り、

僕たちはポカーンとするしか、

ありませんでした。

あまりの出来事に、

一瞬、理解ができなかったのです^^;

 

僕たちSHOWCASEならまだしも、

これまでネイル業界でももさんを、

師と仰いでいた方々には、

シンプルな話ではありませんでした。

 

瞬く間に話題騒然。

全国を一瞬にして駆け巡り、

まさに激震が走ります。

たくさんのネイリストさんたちが、

動揺されたそうです。

一つの決断をすれば、

当然のごとく反対の意を唱える方も、

多くいます。

 

ももさん自身、

最後の最後まで葛藤があり、

けど、自分に「素直」になること。

ただ「感謝」を前に進めること。

ももさんとて人間。

一人の人です。

 

この大転換には、

それはもう相当なエネルギーと、

覚悟を要されたことだと察します。

客観的な立場でしかない僕たちは、

ただただ見守ることで精一杯でした。

 

そんなエピソードから、

昨年末でネイリストの看板を下ろし、

2016年より画家として、

新しい人生を歩まれることを決意されます。

 

そんなお話を伺ったのが昨年の11月。

それから約半年の時間をかけて、

ウェブ制作にとりかかります。

こうして、誕生したのが、

今回の「sou – 郷愁 -」です。

 

 

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ぜひ、一度ご覧ください。

元ネイリストならではの描く、

繊細な曲線美と色彩美の世界に、

出会えることでしょう。

まだアップロードされている数は少ないですが、

順次アップされるとのことです

 

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sou – 郷愁 –

http://sou-official.com

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WRITER

織田 昌典
織田 昌典